出血、骨折しやすい時はビタミンK

こんにちは😃かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今回の栄養学はビタミンKについてです。

最近ビタミンDやKについて調べる機会があり、なかなか面白かったので書いていこうとおもいます。

超高齢化社会に突入しつつあり、高齢の方でいつぶつけたか分からないけど内出血がおこったり骨折したりするというのはよく聞きます。

高齢の方の中には心臓病や脳梗塞を患い溶解剤を服用されている場合は出血しやすいので仕方がないのですが最近の傾向を見ていると、若い人でも簡単に出血しやすい人をよく見かける事があります。

そんな方 はビタミンk不足なのかもしれません。

ビタミンKの作用はカルシウムの結合能を与え、骨代謝や骨のカルシウムの沈着に働く他、血液凝固に必要なタンパク質の合成に働き、内出血や過剰な月経を抑える。

さらに血管の石灰化を防いだり、腎臓では尿蛋白の合成に働く為、腎結石の予防にも働く。

ビタミンDとの相性が良く骨代謝に関しては相乗効果があるらしい。

他にも肝臓のエネルギー代謝にも関係するので、何かと必要性が高い。

明日葉や納豆に沢山含まれているので、鼻血がたまりにくい、青あざになりやすい方は是非継続的に食べて下さいね!

では、では、、

ビタミンcで減らせるインスリン投与量。

こんにちは😃枚方津田駅、交野市のかのえ鍼灸整骨院、宮川です。

今週の栄養学は『ビタミンcで減らせるインスリン投与量』です。

世界的に糖尿病患者は11人に1人の割合で罹患しており、日本でも笑い事ではなく、予備軍合わせて1000万人となっている。年齢で考えらばかなりの割合で糖尿病になる確率が高いかいう事になるだろう。

糖尿病に対してビタミンcが有効だったとしたらどうだろ?

インスリンを合成する工場は、膵臓のランゲルハンス島のベーター細胞である。このランゲルハンス島の正常な機能の保持に、ビタミンcが役割をもっている。

モルモットの実験でビタミンc欠乏食を与えると、ランゲルハンス島に変性が起こる事が確認されている。

インドでの研究では、ビタミンcには、腸管におけるブドウ糖吸収を抑制する作用があるとし、ビタミンcが欠乏すると、腸管から急激にブドウ糖が吸収され、血糖値の異常高値が起こることが確認された。

インスリンを注射すると血中ビタミンc濃度が低下する。腸管からのブドウ糖の吸収を抑制し血糖値を下げる方向への動きをおこす。そこでビタミンcの摂取によって、インスリンの投与量を減らす事ができる事がわかる。

ビタミンcを1g増やす事でインスリンを2単位減らす事が可能らしい。

糖尿病になると、あらゆる病気になる可能性を格段にあげる。

皆さんのこれからのよりよい生活をしてもらいたいので、普段からビタミンcを摂取してもらいたいと切に願います。