歯茎の出血傾向は致命的なコラーゲンとビタミンC不足

こんにちは、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。
 
今回は「歯茎の出血傾向は致命的なビタミンCとコラーゲン不足」
です。
歯の痛みの患者様が来られたのですが、歯を磨いた時に出血が止まらないということでしたので、今回は歯茎の出血について書いていこうと思います。
 
ビタミンCの不足した時にでる症状として壊血病というのがあります。この症状は容易に出血してしまいます。
これは、ビタミンCはコラーゲンを合成する際に必要だからです。ビタミンCが不足するとコラーゲンを合成することができなくなり皮膚、血管が劣化してしまい、容易に出血してしまうということになります。
 
歯茎もコラーゲンで構成されており、もしコラーゲンの材料であるたんぱく質と合成するためのビタミンCが不足すると歯茎が出血傾向になるということになる。
 
歯茎だけでなく、肌や血管もコラーゲンで大部分が構成されているので、いつの間にか内出血することがある場合、致命的にたんぱく質とビタミンCが不足していると考えらます。
 
血管が出血傾向になるということは脳出血やクモ膜下出血になりやすいという事にもなる。
意識して摂っていただく必要があります。
 
ビタミンCは水溶性ビタミンで一日2グラム以上取る必要があります。
水溶性なので尿で出てしまうので5回に分けて取ることをお勧めします。
2グラムというのはレモン40個分に相当します。食べ物でとるのはほぼ不可能なので、サプリメントでとることをお勧めします。ビタミンCは構造的に単純な構造なので合成であろうが天然であろうがあまり関係ないので、商品に関係なく摂ってくださいね。
 
では皆さまの健康でことを願っています。