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鉄不足の母親の子供は自閉症、多動傾向になる?

こんにちは、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。 今週の栄養学は「鉄不足の母親の子供は自閉症、多動になりやすい?」 です。 栄養学の投稿をしてから鬱、パニック、多動や自閉傾向にあるお子様の質問が多くなってきた。実際当院で栄養学の指導をして実践された方はほぼ改善している。 これから出産を考えられている方や、出産を控えている方、お子様が多動や自閉傾向にある方もおられると思うので、共感できる方は参考にしてほしいと願っている。
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日本の食事推奨食事バランスには根拠がない

こんにちは、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。 今回の栄養学は「日本の食事栄養バランスには根拠がない」です。 三大栄養素である炭水化物、たんぱく質、脂質の摂取割合は 炭水化物:たんぱく質:脂質=60:20:20とされている。 この食事に根拠があるのかというと、日本糖尿病学会でもこの比率には根拠がないとされています。
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日本人の食事摂取基準には、科学的根拠がない

今週の栄養学は「日本の食事摂取基準には、科学的根拠がいない」です。 びっくりする内容でありますが、本当の話です。 さて、日本の厚生省が出している食事摂取基準には 目安量と推定平均必要量とがあります。 目安量は十分な科学的根拠が得られず推定平均必要量が得られないもので 推定平均必要量は属する50%が必要と満たすと推定される1日の摂取量 とされている。
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エネルギー摂取には中鎖脂肪酸を

あらゆる生物のエネルギーというのはATPを分解してエネルギーを取り出すことによって活動しています。 という事で「エネルギー摂取には中鎖脂肪酸を」です。 細胞の中でエネルギーを作る場所と言えばミトコンドリアであります。ミトコンドリアではブドウ糖のみがエネルギーに代わると思われている方が、脂肪酸も実はいうと大変重要なエネルギー源であります。
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怪我をし易い人はタンパク質不足?

今週の栄養学は「怪我し易いのは、タンパク質不足?」 スポーツなどで怪我をするのは筋膜損傷が多いのではと考えています。 筋肉というのは、筋膜という膜覆われています。 これがまた、沢山の膜におおわれていて、 筋肉組織を覆う筋外膜、筋線維束を覆う筋周膜、筋線維を覆う筋内膜。 この筋線維がいわゆる筋細胞で、その筋線維の中にも形質膜と基底膜に覆われています。
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若々しさを保つならビタミンE

こんにちはかのえ鍼灸整骨院の宮川です。 今週の栄養学は「40歳になると細胞分裂が低下する。若々しさを保つならビタミンEを摂ろう!」 歳を取るのは嫌ですねー。という事で今回は老化について書いていこうと思う。 ビタミンEについてはたびたび僕のブログで登場する。 ビタミンEはすぐれたビタミンで酸化ストレスに対して有効です。 さて、人間は40歳を境に細胞分裂が急激に落ちてしまう。これをヘイフリックの限界というのだが、これは細胞を取り囲んでいる細胞膜が酸化される自動酸化が起こるためと言われている。(染色体のテロメアが短くなるということもあるらしいが、、) 細胞の分裂が低下するという事は細胞の入れ替わりが起こらず、生体反応が落ち老化現象が起こるという事です。 そこでビタミンEの登場である。ビタミンEは細胞膜の酸化を防ぎ細胞分裂を再開させる働きがある。 ここで問題であるがビタミンEには数種類あるがその内、人間にとって有効なのはα-dトコフェロールと言われているビタミンEで天然ビタミンEと言われているものです。 サプリメントでも天然ビタミンEと記載されているものを摂ってくださいね!!
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白内障にはビタミンA、C、E+セレン

今週の栄養学は「白内障にはビタミンA、C、E+セレン」です。 日本人は世界で一番目が悪い民族で60%が何かしら目に問題があるらしい。 僕も目が悪かったのですが(0.1だった。)栄養学を勉強し、前回の免許の更新では0.8になっており、眼鏡が必要なくなり警察の人に褒められたので結構効果はある
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アルツハイマーにはメガビタミン?

こんにちは!!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。   今週の栄養学は「アルツハイマーにはメガビタミンです。」   信じるか信じないかは皆さんにお任せしますので気軽に読んでみてください。   ...
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睡眠障害について

今日患者様で眠りが浅い、寝られないという方が来られたので、今日は睡眠についての栄養学的に。 この睡眠障害は思ているよりもかなり悩まれている方が多いみたいで僕が学生の時に、たしかうつ病より患者数が多いという事を聞いたことがある。 睡眠が浅いという事や、なかなか眠気が来ないという事は、脳が興奮状態にあることや、脳の働きを抑制できていないという事になる。夢を見るをいうことは脳の働きが抑制できないためと考えられる。
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花粉症にはナイアシン?

ナイアシンの効果の一つとして細胞内にあるアレルギーに関係する物質ヒスタミンを放出する。そのヒスタミンを放出することにより花粉症を軽減するという考え方である。
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