栄養学

子供の低血圧

皆さんこんにちは。かのえ鍼灸整骨院の宮川です。 最近、僕の周りで子供が朝起き上がれなくて、学校に行かないという学生がかなり多いらしい。 僕の周りでも5.6人、近隣だけで同じ症状がいるとのことで、ちょっと大変なことになりそうである
栄養学

尿酸には強い抗酸化作用がある!!

さてさて秋も深まり、そろそろ忘年会シーズンに突入しますが、お酒の飲む機会が増えると気になるものの一つが尿酸値ではないでしょうか? 尿酸というのは、プリン体という核酸が代謝された、最終産物です。 最近ではプリン体をなくした食品やビールが売られているので皆さんもご存知でだと思いますが、どちらかというと悪者扱いにされていることの方が多いのではないでしょうか?
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コレステロールは無暗に下げてはいけない。

もともとこのコレステロール神話というのは100年前のロシア人のウサギの研究から来ています。 それから2000年ごろに悪玉、善玉コレステロールといわれるようになってコレステロールは悪者になったのですが、2015年には世界情勢とあわせて、厚生省はコレステロールについては全廃しています。 しかし心臓外科学会はそれに対して反対の意見をとっています。
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夏バテのときこそたんぱく質 と鉄分摂取

回は「夏今バテの時こそたんぱく質と鉄分摂取」 夏、暑いときには食べやすくて、冷たい物を取る人が多い。 それはなるべく早くエネルギーを摂取するために糖質をたくさん摂るのだが、インスリンの影響ですぐに低血糖を起こしてしまう。また、そのために脂肪細胞に糖質が吸収されてしまい太ってしまうことがある。
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熱中症には塩分とマグネシウムを

『熱中症対策に塩分とマグネシウムの摂取を!!』 熱中症といえば水分補給とクーラーというのが一般になっていますが、もっと大切なのが塩分とマグネシウムです。 塩分が不足すると水分不足より深刻な脱水で死に至ります。 ここで問題なのが、汗には塩分やマグネシウムが含まれています。
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鉄分は吸収が悪いのでビタミンCと一緒に摂ってね

今回は鉄分の摂り方についてであります。 鉄分は体中に酸素を運ぶヘモグロビンを構成する成分であるが、他にも、脳内の神経伝達物質にも必要であったり、老化を防ぐためのカタラーゼを作るためにも必要である。
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糖化はコラーゲンを変性させる。

今週の栄養学は「糖化はコラーゲンを変性させる。」です。 さて糖化とは何かというと、簡単にいうと、たくさん糖質を取ると糖とアミノ酸が反応することを言います。例えば糖尿病のチェック項目に「HBA1c」というのがあります。これはヘモグロビンが糖と結合したものです。ヘモグロビンはアミノ酸「グリシン」からできるのですが、これが糖化するとHBA1cとなり、糖尿病患者はヘモグロビンの糖化がすすんでしまうため、この値が高くなるのです。
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鉄不足の母親の子供は自閉症、多動傾向になる?

こんにちは、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。 今週の栄養学は「鉄不足の母親の子供は自閉症、多動になりやすい?」 です。 栄養学の投稿をしてから鬱、パニック、多動や自閉傾向にあるお子様の質問が多くなってきた。実際当院で栄養学の指導をして実践された方はほぼ改善している。 これから出産を考えられている方や、出産を控えている方、お子様が多動や自閉傾向にある方もおられると思うので、共感できる方は参考にしてほしいと願っている。
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日本の食事推奨食事バランスには根拠がない

こんにちは、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。 今回の栄養学は「日本の食事栄養バランスには根拠がない」です。 三大栄養素である炭水化物、たんぱく質、脂質の摂取割合は 炭水化物:たんぱく質:脂質=60:20:20とされている。 この食事に根拠があるのかというと、日本糖尿病学会でもこの比率には根拠がないとされています。
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日本人の食事摂取基準には、科学的根拠がない

今週の栄養学は「日本の食事摂取基準には、科学的根拠がいない」です。 びっくりする内容でありますが、本当の話です。 さて、日本の厚生省が出している食事摂取基準には 目安量と推定平均必要量とがあります。 目安量は十分な科学的根拠が得られず推定平均必要量が得られないもので 推定平均必要量は属する50%が必要と満たすと推定される1日の摂取量 とされている。
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