マグネシウム不足に気を付けて!!

 

マグネシウムは、筋肉や内臓、精神などにおおきな影響を与える大切なミネラルです。

不足するといろいろな症状が出てきます。チェックしてみましょう!!

マグネシウム不足が引き起こす症状10の症状!!

  • 糖分が欲しくて仕方がなくなる。
  • 筋肉痛とけいれんがよく起こる。
  • 不眠。足がムズムズして眠れない。
  • 骨が曲がったり、折れやすい。
  • 胃酸が逆流する。
  • ストレスと無気力を感じる
  • 便秘である。
  • 倦怠感がある
  • 頭痛によくなる
  • 血圧が常に高い

摂取はサプリメント、ナッツ、豆腐、肉、ブロッコリー、バナナに含まれています。

マグネシウムの不足は高度になると命にかかわります。こまめに摂取しましょう!

学級、職場崩壊は質的栄養障害から?

今年ももうすぐ終わりますねー、、。

さて今年最後の栄養学は『学級、職場崩壊は質的栄養障害から?』です。

来年も皆様がよりよい環境で勉強でき、仕事をする為には人と人との関係が大切でしょう。

人それぞれ色々な環境で育っているので、住む場所、国籍や人種、宗教など共通点はあるものの個人や家庭や地域性の習慣や性質があり、それに対して『許せる』というのが大切だと思います。

では、『許せない』時に人はそれを排除しようとするのがイジメや嫌がらせになるのではないでしょうか?

『許す』というのは目や耳、臭いなどその個人にとってな 嫌悪を感じる感覚を脳の中で抑制又は慣れを起こすという事になるのではないでしょうか?

脳の中の感覚情報は伝達物質によって興奮したり抑制したりする。

許すというのは、伝達物質により抑制する事が大切なのではないでしょうか?

質的栄養障害になると脳に入ってきた『許せない』感覚情報を抑制できなくなり、我慢が出来なくなり、排除行動をとってしまう。

脳の伝達物質というのは、タンパク質を基に補酵素であるビタミン、補因子である鉄やミネラル、コレステロールなどの材料が必要です。

職場や学級が崩壊しているという事は、その原因となっている個人の家庭も崩壊している事が多いらしい。

皆さんの周りの環境はどうですか?

色々あると思いますが、崩壊の原因の一つとしてみてもいいのではないでしょうか?

では皆さま良いお年を、、。

 

 

エネルギー代謝と冷え症

今日は、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今日の栄養学は『エネルギー代謝と冷え性』です。

代謝、代謝と最近流行りであるが、生体の代謝には『エネルギー代謝』と『物質代謝』に大きく分かれる。

今回はエネルギー代謝と体温について書いていこうと考えている。

人体の体温に使われる必要なエネルギーというの、物凄く多く全エネルギーの6・7割ほど使われる。それだけ体温というのが人体の生命維持に必要であるという事です。

体温はエネルギーを消費した時に出る熱で発生します。

体温が低いというのは体のエネルギー代謝が低いことを意味するのです!!

体の中で代謝を起こすための適正温度というのがあって、35度から40度の間とされている。体温が低いというのは、生体反応や代謝が起こりにくくなり免疫を低下させ感染症にかかりやすくなったり、腸の筋活動が悪くなり便秘になったり、消化不良など体の機能を落としてしまうことになったり精神活動の低下などもおこるのです!最悪命を落とす結果にもなりかねません。(冬山などで低体温で意識を失うみたいなのです)

足先や手先が常に冷たい方は中心の温度(核心温度)が低いと想像できます。

では、そのエネルギー代謝を上げ、体温を上げるためにはどうすればいいのでしょう?

運動?

ホッカイロを使う?

厚着をする?

などありますが、どれも一時的な効果にすぎません。効果的に抹消まで体温を上げるためには核心温度を上げる必要があります。

そのためにはそのエネルギー代謝に必要なの材料とある物質の補給が優先的に行われる必要があります。

ですので冷え性の人は、まずたんぱく質(動物性)ビタミン、ミネラルを自分の思っているより多くとってくださいね!!

必要なビタミンなどの相談についてはまたご連絡くださいねーーー

出血、骨折しやすい時はビタミンK

こんにちは😃かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今回の栄養学はビタミンKについてです。

最近ビタミンDやKについて調べる機会があり、なかなか面白かったので書いていこうとおもいます。

超高齢化社会に突入しつつあり、高齢の方でいつぶつけたか分からないけど内出血がおこったり骨折したりするというのはよく聞きます。

高齢の方の中には心臓病や脳梗塞を患い溶解剤を服用されている場合は出血しやすいので仕方がないのですが最近の傾向を見ていると、若い人でも簡単に出血しやすい人をよく見かける事があります。

そんな方 はビタミンk不足なのかもしれません。

ビタミンKの作用はカルシウムの結合能を与え、骨代謝や骨のカルシウムの沈着に働く他、血液凝固に必要なタンパク質の合成に働き、内出血や過剰な月経を抑える。

さらに血管の石灰化を防いだり、腎臓では尿蛋白の合成に働く為、腎結石の予防にも働く。

ビタミンDとの相性が良く骨代謝に関しては相乗効果があるらしい。

他にも肝臓のエネルギー代謝にも関係するので、何かと必要性が高い。

明日葉や納豆に沢山含まれているので、鼻血がたまりにくい、青あざになりやすい方は是非継続的に食べて下さいね!

では、では、、

タンパク質不足は薬物の副作用しか起こさない。

こんにちは!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今回の栄養学は『タンパク質不足は薬の副作用しか起こさない』です。

さて、人間の肝臓に含まれる酵素でシクロトームp450という、ものすごく優れた物がある。

私達が摂取した薬💊のほとんどは肝臓で代謝され、無毒化してくれる。

少し大雑把だが、このため身体中いつまでも薬物が残った状態にならず、副作用も起こりにくくなる。

このシクロトームp450は鉄を含んだタンパク質でできている。また、その活性にはビタミンcを必要とするのです。

したがって、タンパク質と鉄、ビタミンcの血中濃度が低い状態であれば、薬物が代謝されず副作用が出てしまうという事であるらしい。

不思議と鉄とタンパク質が不足した状態では副作用が目立って出てきてしまうらしい。

ただ気を付けなければいけないのが、排気ガス、焼き魚やよく焼いたステーキなどベンツピレンという炭化水素がシクロトームp450に代謝されると、発癌性を発揮してしまうので、あまり焼きすぎた食べ物は控えておいた方がいいみたいです。

ただ、ビタミンcの血中濃度が高いと発癌性を防ぐ事が出来る見たいなので、ビタミンcもたくさん取ってくださいね!

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ビタミンcで減らせるインスリン投与量。

こんにちは😃枚方津田駅、交野市のかのえ鍼灸整骨院、宮川です。

今週の栄養学は『ビタミンcで減らせるインスリン投与量』です。

世界的に糖尿病患者は11人に1人の割合で罹患しており、日本でも笑い事ではなく、予備軍合わせて1000万人となっている。年齢で考えらばかなりの割合で糖尿病になる確率が高いかいう事になるだろう。

糖尿病に対してビタミンcが有効だったとしたらどうだろ?

インスリンを合成する工場は、膵臓のランゲルハンス島のベーター細胞である。このランゲルハンス島の正常な機能の保持に、ビタミンcが役割をもっている。

モルモットの実験でビタミンc欠乏食を与えると、ランゲルハンス島に変性が起こる事が確認されている。

インドでの研究では、ビタミンcには、腸管におけるブドウ糖吸収を抑制する作用があるとし、ビタミンcが欠乏すると、腸管から急激にブドウ糖が吸収され、血糖値の異常高値が起こることが確認された。

インスリンを注射すると血中ビタミンc濃度が低下する。腸管からのブドウ糖の吸収を抑制し血糖値を下げる方向への動きをおこす。そこでビタミンcの摂取によって、インスリンの投与量を減らす事ができる事がわかる。

ビタミンcを1g増やす事でインスリンを2単位減らす事が可能らしい。

糖尿病になると、あらゆる病気になる可能性を格段にあげる。

皆さんのこれからのよりよい生活をしてもらいたいので、普段からビタミンcを摂取してもらいたいと切に願います。

 

眼病にはビタミンc

こんばんは!交野市倉治、枚方市津田駅から徒歩5分の好立地!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今週の栄養学は『眼病にはビタミンc』です。

日本人は世界で最も目の悪い人種と言われています。

その割には世界的に見ても眼科の医療技術は低いと世界1の眼科医の深作先生の著書に書かれていた。また一度読んでもらえればと思います。

牛の実験で確認されているが、目のビタミンcの血中濃度は他の臓器の中でもかなり高く、目のビタミンcの必要度は、副腎、脳下垂体についで3番目に高い。

眼球においてビタミンcの関係する代謝は12種ある。即ち、12種目の機能障害に関係する事がわかる。

緑内障や白内障にかかっている患者はかなり多い。

なぜビタミンcがそういった眼病に働くのかはここでは長くなるので書かないご、またイベントなどで解説するので、是非イベントや勉強会に参加しで下さい!

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ビタミンCは白血球の活動を高める。

こんにちは!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

さて今日の栄養学は『ビタミンCは白血球の活動を高める』です。

あんなに暑かった夏も終わり、一気に寒くなり風邪をひく人も増えてきているのでは無いでしょうか?

薬を飲む人や漢方薬がいいと、多用する人、抗生物質を飲む人もいるでしょう。

今回は薬に頼らずビタミンCを取ろう!っていう事をお伝えします。

風邪のほとんど九割近くウイルスによるもので、後一割は菌によるものらしい。その一割のために、抗生物質を飲むというのは、かなり危険な事で、腸内細菌を殺し、免疫力を下げていることになる。

ビタミンCの抗ウイルス作用は

①直にウイルスを攻撃して破壊する

②白血球の食作用を増強する

③インターフェロンを作って間接的にウイルスの活動を阻止すること。

である。

白血球はビタミンC血中濃度の存在下で力を発揮する。

ヘルペスウイルスの患者血中濃度はかなり低いという報告や、がん患者の3人に1人はビタミンCの血中濃度が0であるという報告もある。

風邪を引きそうになったら1時間に1グラムから2グラムのビタミンCの摂取が良いらしい。

結構僕は真剣になるべく薬に頼らない世の中というのを考えています。

そういった仲間が1人でも多く、集まってくれればと思いますので、よろしくお願いします

 

 

コレステロールは無暗に下げてはいけない。

こんにちは!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。
 
イベントも無事終わり、ほっとしています。。また色々イベントしますので、またよろしくお願い致します。
 
さて、たびたび紹介させていただいてますが、今回は「コレステロールは無暗に下げてはいけない!!」です。
 
際どい事と思うので信じるかは皆様にお任せします。
 
もともとこのコレステロール神話というのは100年前のロシア人のウサギの研究から来ています。
 
それから2000年ごろに悪玉、善玉コレステロールといわれるようになってコレステロールは悪者になったのですが、2015年には世界情勢とあわせて、厚生省はコレステロールについては全廃しています。
しかし心臓外科学会はそれに対して反対の意見をとっています。
 
どちらが正しいかは皆さんで判断していただきたいのですが、コレステロールは生体にとってはかなり重要な役目があります。
 
①脳の約20%がコレステロールであり電気抵抗となり情報伝達を円滑に行う。
②性ホルモンの材料になる。
③脂溶性ビタミンの吸収に必要。
④細胞膜の流動性作るために必要。
などなどの役目がある。
 
そのためか、コレステロールを下げすぎた結果、アルツハイマー型認知症が増え、日本でしか病名として存在しない更年期障害がある。
 
また、ビタミンAが吸収できないため、喘息やドライアイなどの粘膜に関係する疾病も多発してしまう。
 
ただ、コレステロールは常時高いというのは問題で、酸化されると血管壁に付着することがある。
これについて書くとまた長くなるので、またの機会に書くことにします。もし気になる方はご連絡ください。

夏バテのときこそたんぱく質 と鉄分摂取

こんにちは、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

回は「夏バテの時こそたんぱく質と鉄分摂取」

夏、暑いときには食べやすくて、冷たい物を取る人が多い。

それはなるべく早くエネルギーを摂取するために糖質をたくさん摂るのだが、インスリンの影響ですぐに低血糖を起こしてしまう。また、そのために脂肪細胞に糖質が吸収されてしまい太ってしまうことがある。

高炭水化物を摂取するために、たんぱく質の摂取がおろそかになり生体反応が起こりにくくなってしまう。

女性の場合はもともと鉄分が不足してしている。鉄が不足すると気分が落ち込み、うつ状態となる。

たんぱく質が不足すると鉄剤を飲んでいたとしても、無意味になってしまう。

(貯蔵鉄が低下してしまう)

だから、夏バテにはまず、プロテイン(ホエイ)!!

皆さん、食べられなければ、飲むタンパクプロテインを飲もう!!

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