ビタミンcで減らせるインスリン投与量。

こんにちは😃枚方津田駅、交野市のかのえ鍼灸整骨院、宮川です。

今週の栄養学は『ビタミンcで減らせるインスリン投与量』です。

世界的に糖尿病患者は11人に1人の割合で罹患しており、日本でも笑い事ではなく、予備軍合わせて1000万人となっている。年齢で考えらばかなりの割合で糖尿病になる確率が高いかいう事になるだろう。

糖尿病に対してビタミンcが有効だったとしたらどうだろ?

インスリンを合成する工場は、膵臓のランゲルハンス島のベーター細胞である。このランゲルハンス島の正常な機能の保持に、ビタミンcが役割をもっている。

モルモットの実験でビタミンc欠乏食を与えると、ランゲルハンス島に変性が起こる事が確認されている。

インドでの研究では、ビタミンcには、腸管におけるブドウ糖吸収を抑制する作用があるとし、ビタミンcが欠乏すると、腸管から急激にブドウ糖が吸収され、血糖値の異常高値が起こることが確認された。

インスリンを注射すると血中ビタミンc濃度が低下する。腸管からのブドウ糖の吸収を抑制し血糖値を下げる方向への動きをおこす。そこでビタミンcの摂取によって、インスリンの投与量を減らす事ができる事がわかる。

ビタミンcを1g増やす事でインスリンを2単位減らす事が可能らしい。

糖尿病になると、あらゆる病気になる可能性を格段にあげる。

皆さんのこれからのよりよい生活をしてもらいたいので、普段からビタミンcを摂取してもらいたいと切に願います。

 

眼病にはビタミンc

こんばんは!交野市倉治、枚方市津田駅から徒歩5分の好立地!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今週の栄養学は『眼病にはビタミンc』です。

日本人は世界で最も目の悪い人種と言われています。

その割には世界的に見ても眼科の医療技術は低いと世界1の眼科医の深作先生の著書に書かれていた。また一度読んでもらえればと思います。

牛の実験で確認されているが、目のビタミンcの血中濃度は他の臓器の中でもかなり高く、目のビタミンcの必要度は、副腎、脳下垂体についで3番目に高い。

眼球においてビタミンcの関係する代謝は12種ある。即ち、12種目の機能障害に関係する事がわかる。

緑内障や白内障にかかっている患者はかなり多い。

なぜビタミンcがそういった眼病に働くのかはここでは長くなるので書かないご、またイベントなどで解説するので、是非イベントや勉強会に参加しで下さい!

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ビタミンCは白血球の活動を高める。

こんにちは!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

さて今日の栄養学は『ビタミンCは白血球の活動を高める』です。

あんなに暑かった夏も終わり、一気に寒くなり風邪をひく人も増えてきているのでは無いでしょうか?

薬を飲む人や漢方薬がいいと、多用する人、抗生物質を飲む人もいるでしょう。

今回は薬に頼らずビタミンCを取ろう!っていう事をお伝えします。

風邪のほとんど九割近くウイルスによるもので、後一割は菌によるものらしい。その一割のために、抗生物質を飲むというのは、かなり危険な事で、腸内細菌を殺し、免疫力を下げていることになる。

ビタミンCの抗ウイルス作用は

①直にウイルスを攻撃して破壊する

②白血球の食作用を増強する

③インターフェロンを作って間接的にウイルスの活動を阻止すること。

である。

白血球はビタミンC血中濃度の存在下で力を発揮する。

ヘルペスウイルスの患者血中濃度はかなり低いという報告や、がん患者の3人に1人はビタミンCの血中濃度が0であるという報告もある。

風邪を引きそうになったら1時間に1グラムから2グラムのビタミンCの摂取が良いらしい。

結構僕は真剣になるべく薬に頼らない世の中というのを考えています。

そういった仲間が1人でも多く、集まってくれればと思いますので、よろしくお願いします

 

 

コレステロールは無暗に下げてはいけない。

こんにちは!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。
 
イベントも無事終わり、ほっとしています。。また色々イベントしますので、またよろしくお願い致します。
 
さて、たびたび紹介させていただいてますが、今回は「コレステロールは無暗に下げてはいけない!!」です。
 
際どい事と思うので信じるかは皆様にお任せします。
 
もともとこのコレステロール神話というのは100年前のロシア人のウサギの研究から来ています。
 
それから2000年ごろに悪玉、善玉コレステロールといわれるようになってコレステロールは悪者になったのですが、2015年には世界情勢とあわせて、厚生省はコレステロールについては全廃しています。
しかし心臓外科学会はそれに対して反対の意見をとっています。
 
どちらが正しいかは皆さんで判断していただきたいのですが、コレステロールは生体にとってはかなり重要な役目があります。
 
①脳の約20%がコレステロールであり電気抵抗となり情報伝達を円滑に行う。
②性ホルモンの材料になる。
③脂溶性ビタミンの吸収に必要。
④細胞膜の流動性作るために必要。
などなどの役目がある。
 
そのためか、コレステロールを下げすぎた結果、アルツハイマー型認知症が増え、日本でしか病名として存在しない更年期障害がある。
 
また、ビタミンAが吸収できないため、喘息やドライアイなどの粘膜に関係する疾病も多発してしまう。
 
ただ、コレステロールは常時高いというのは問題で、酸化されると血管壁に付着することがある。
これについて書くとまた長くなるので、またの機会に書くことにします。もし気になる方はご連絡ください。

夏バテのときこそたんぱく質 と鉄分摂取

こんにちは、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

回は「夏バテの時こそたんぱく質と鉄分摂取」

夏、暑いときには食べやすくて、冷たい物を取る人が多い。

それはなるべく早くエネルギーを摂取するために糖質をたくさん摂るのだが、インスリンの影響ですぐに低血糖を起こしてしまう。また、そのために脂肪細胞に糖質が吸収されてしまい太ってしまうことがある。

高炭水化物を摂取するために、たんぱく質の摂取がおろそかになり生体反応が起こりにくくなってしまう。

女性の場合はもともと鉄分が不足してしている。鉄が不足すると気分が落ち込み、うつ状態となる。

たんぱく質が不足すると鉄剤を飲んでいたとしても、無意味になってしまう。

(貯蔵鉄が低下してしまう)

だから、夏バテにはまず、プロテイン(ホエイ)!!

皆さん、食べられなければ、飲むタンパクプロテインを飲もう!!

世界一売れているプロテインメーカーはこちら

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精神科医もお勧めの鉄サプリメント。キレートされた鉄分

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熱中症には塩分とマグネシウムを

『熱中症対策に塩分とマグネシウムの摂取を!!』

熱中症といえば水分補給とクーラーというのが一般になっていますが、もっと大切なのが塩分とマグネシウムです。

塩分が不足すると水分不足より深刻な脱水で死に至ります。

ここで問題なのが、汗には塩分やマグネシウムが含まれています。どんどん汗で塩分が失われている中、水分を大量に摂取すると、体内の塩分濃度が薄くなってしまい、塩分不足による脱水を起こしてしまうのです。

また、マグネシウムも不足すると筋肉が緩むことができなくなるので、心臓の筋肉や血管が収縮してしまい、心筋症を起こしてしまい死に至る人が多いようです。炎天下ランニングをしていて足がつるなどはコレが原因。

清涼飲料水などのスポーツドリンクは糖分が、大量に含まれているためペットボトル症候群になる恐れがあるため注意が必要です。

色々な情報を見ていてもあまり話題になっていないのですがすごく大切なことです。

水分補給だけでなく、マグネシウムが添加された塩の補給をして下さい!

鉄分は吸収が悪いのでビタミンCと一緒に摂ってね

こんにちはかのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今回の栄養学は「鉄分は吸収が悪いのでビタミンCと一緒にとってね」です。

前前回で鉄分の事について書いた。

今回は鉄分の摂り方についてであります。

鉄分は体中に酸素を運ぶヘモグロビンを構成する成分であるが、他にも、脳内の神経伝達物質にも必要であったり、老化を防ぐためのカタラーゼを作るためにも必要である。

鉄が不足すると、鬱病を発症させたり、老化を促進させたりとかなり重要な成分であります。外国では鉄分が不足すると妊娠を控えるよう忠告されることもあるらしい。

海外の論文では5~12歳を対象に鉄の摂取をさせたところIQと認知機能の改善が見られたという報告もある。

ただ、鉄というのは吸収がかなり悪いし、摂取の仕方がちょっと難しい。

まず、鉄は肉からとれるヘム鉄と野菜から摂れる非ヘム鉄というのがある。

ヘム鉄の吸収量は10~30%で非ヘム鉄は1から5%と少ししか吸収できない。

また非ヘム鉄はお茶の成分のタンニンや食物繊維で吸収が阻害されやすく、胃腸を荒らすことがある。

鉄分を摂るためにはヘム鉄でとることが大切である。

鉄分を吸収させるためにはビタミンCを一緒に摂ることが大切である。ビタミンCはヘモグロビンを作るのにも重要であるので、十分ビタミンCも摂ることが必要です。

まとめとして、

①動物性のヘム鉄を摂る

②お茶などと一緒に摂らない

③ビタミンCと一緒に摂る

ことが大切です。

おすすめのサプリメントは

I-HERBでNOW FoodsNOWのIRON

とsource naturalのadvanced ferrochel

がある医療機関でも使われているのでお勧めです。

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糖化はコラーゲンを変性させる。

こんにちは、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今週の栄養学は「糖化はコラーゲンを変性させる。」です。

さて糖化とは何かというと、簡単にいうと、たくさん糖質を取ると糖とアミノ酸が反応することを言います。例えば糖尿病のチェック項目に「HBA1c」というのがあります。これはヘモグロビンが糖と結合したものです。ヘモグロビンはアミノ酸「グリシン」からできるのですが、これが糖化するとHBA1cとなり、糖尿病患者はヘモグロビンの糖化がすすんでしまうため、この値が高くなるのです。

糖化はヘモグロビンだけでなくあらゆる、たんぱく質で引き起こす可能性があります。

糖化は最終的にAGEsを生成し、これが糖化の最終段階となります。

このAGEsは、コラーゲンに作用すると、コラーゲンの弾力性を失わせます。

すると、怪我しやすくなったり、しわが増えたり、白内障、黄斑変性、動脈硬化を引き起こし老化を加速させるのです。

また、活性酸素を除去する酵素である「カタラーゼ」などが糖化をおこすと活性酸素を除去できず、大量に活性酸素を発生させ、細胞を老化させてしまいます。

糖化を起こさせないために砂糖と果糖には気を付けてください。清涼飲料水やお菓子などに沢山含まれている果糖は非常に糖化を引き起こしやすいので、スポーツドリンクの飲みすぎには注意が必要です。

では、身近なもので糖化を起こさせないためにはどうすればいいのでしょうか?

①鳥の胸肉(AGEsの生成を防ぐカルノシンが含まれている)

②緑茶、生姜、シナモン

③サプリメントでは、アルギニン、EPA、クロム、バナジウム、αリポ酸

などが糖化を防ぐ効果があるとのことです。

糖化を防ぐ、肌にも塗れる、おすすめのブレンド茶というのがありますが、ここでは記載を控えるので、個別にご連絡を頂ければと思います。

糖化を防いでいつまでも若々しさを保ってくださいね!!

 

鉄不足の母親の子供は自閉症、多動傾向になる?

こんにちは、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。
 
今週の栄養学は「鉄不足の母親の子供は自閉症、多動になりやすい?」
です。
 
栄養学の投稿をしてから鬱、パニック、多動や自閉傾向にあるお子様の質問が多くなってきた。実際当院で栄養学の指導をして実践された方はほぼ改善している。
 
これから出産を考えられている方や、出産を控えている方、お子様が多動や自閉傾向にある方もおられると思うので、共感できる方は参考にしてほしいと願っている。
 
鬱、パニック、心気症など何らかの精神疾患で通院されている方がものすごく多くなっているらしく、6人に1人はなんらかの精神疾患にかかっているという情報もある。
 
僕の身近な人も数人、鬱やパニックで通院している人もいる。
 
さて鉄分というのは人体にとってかなり重要な栄養素で、15歳から50歳の女性の8割は鉄分が不足しているらしい。
 
一般に鉄不足というのは「ヘモグロビン値」である。酸素を運ぶヘモグロビンには鉄を中心に作られており、ヘモグロビンが不足すると酸素が運べず酸欠を起こす。
 
もう一つの鉄の指標は「フェリチン」といわれる肝臓に多く含まれる鉄たんぱくである。いわゆる貯蔵鉄といわれるものである。ヘモグロビンが不足すると、このフェリチンを放出して赤血球をつくる。
 
鉄の役割は赤血球を作るだけではなく、
①神経伝達物質であるセロトニンやドーパミン、ノルアドレナリンを作るために必要である。鉄が不足するとこれらの神経伝達物質が不足してしまうため神経症状を呈する。
②活性酸素から身を守るためのカタラーゼを作るのに必須。
③エネルギーを作るミトコンドリアに鉄が必要。
などがある。
 
生理や出産、産後で鉄が不足すると産後鬱や整理時の鬱状態やパニックを起こす。
 
出産時にこのフェリチンの値が低いとその影響は子供に受け継がれ、その子供は落ち着きがなかったり、コミュニケーション障害や学習障害があらわれるという事らしい。
 
海外ではフェリチン値が低いと出産を制限されることもあるが、日本では軽視されている傾向にある。
 
鉄を摂っても改善されない人はたんぱく質(動物性)を十分とってほしい。それに並行して鉄剤、また吸収をよくするためのビタミンCも取ってもらいたい。
 
本当に悩まれている方が多いと感じています。皆さんが良好な生活、出産ができることを切実に願っています。
 
かのえ鍼灸整骨院
交野市倉治7-11-8

日本の食事推奨食事バランスには根拠がない

こんにちは、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今回の栄養学は「日本の食事栄養バランスには根拠がない」です。

三大栄養素である炭水化物、たんぱく質、脂質の摂取割合は

炭水化物:たんぱく質:脂質=60:20:20とされている。

この食事に根拠があるのかというと、日本糖尿病学会でもこの比率には根拠がないとされています。

この比率は日本糖尿病学会の食事療法の担当者が述べているのですが、

「3大栄養素の最適な栄養摂取比率にはエビデンスは乏しいのが現状だが日本の食生活がエビデンスであると思います。」ということで科学的根拠やエビデンスはない、でも何となくそうじゃないの?的な感じである。

50年前から糖尿病患者の食事療法の必須本で食事交換表でこの比率がしるされているのですが、50年間もほとんどこの比率がかわっていないらしいです。

すごい怖いことなのですが、なんとなくの比率が糖尿病患者の食事療法の基本になっているのです。これは食事療法と言えるのかわかりませんよね。

僕は熱狂的な糖質制限論者ではないのですが、糖質の摂取には意識している。

糖質制限の本では炭水化物摂取量は一食だいたい5グラム以下に設定されているようで、

ケトン体ダイエットでは一食20グラム~40グラムとされている。

白米がお茶碗1杯が55グラムを目安にしてもらえればいいと思うのですが、結構大変です。

ダイエットや病気の治療など目的に合わせてもらえればと思います。

ビタミン・ミネラルの取り方という本には、栄養源にはなるが全くとらなくても問題がない記載されている。それより過剰摂取や問題点の方がめちゃくちゃ多いので炭水化物の摂りすぎには気おつけてほしい。