アルツハイマーにはメガビタミン?

こんにちは!!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。
 
今週の栄養学は「アルツハイマーにはメガビタミンです。」
 
信じるか信じないかは皆さんにお任せしますので気軽に読んでみてください。
 
 
 
僕が病院勤務時代、早期退院という概念が浸透していなくて入院患者の手術後長期入院が当たり前で認知症になる患者がめちゃくちゃ多かった。2025年には65歳以上の高齢のかたが約700万人になることが予想されているらしい。10年で1.5倍になるとされている。
 
医療負担、介護負担や老々介護の問題。私たちの将来や子供たちの負担を考える明るいとは言えない。
 
僕がこの投稿をしているのは栄養学によって病気を軽減できればと思っています。
 
さてアルツハイマーの原因は様々で、例えば、アルミニウムイオンの過剰摂取、糖質の過剰摂取による最終糖化産物AGE、脂肪酸の酸化によるリポフスチン、コレステロールの摂取不足(脳の3分の1が脳の材料)などなど。
 
こういった問題対しアメリカ、カルフォルニア大学アーバン校ではナイアシン2000~3000ミリグラムで病気は治癒し発病しなかったと述べている。
ナイアシンの摂取量が多いとアルツハイマーの発症率が70%低下したとされている。
 
米国のアルツハイマー協会ではビタミンE、C、B12、葉酸がアルツハイマーの発症リスクを低くするのに役立つと示唆している。ビタミンEは日常生活や居住介護の能力を遅らせることが研究により示されている。
 
最後にアルミニウムの排出のためのミネラルについて
アルミニウムはホットケーキミックスや膨らまし粉の日常的なものや食器、薬などにも含まれているので排出することが必要です。対抗するミネラルとしてマグネシウムと鉄が排出を促します。
 
僕自身後世になるべく面倒をかけさせたくないよう栄養学を学んでいます。先にも述べましたが信じるか信じないかは皆様にお任せいしますがビタミンを高摂取で予防が期待できるのであればいいですよねー!!
 
 

睡眠障害について

こんにちはかのえ鍼灸整骨院の宮川です。
 
今日患者様で眠りが浅い、寝られないという方が来られたので、今日は睡眠についての栄養学的に。
 
この睡眠障害は思ているよりもかなり悩まれている方が多いみたいで僕が学生の時に、たしかうつ病より患者数が多いという事を聞いたことがある。
 
睡眠が浅いという事や、なかなか眠気が来ないという事は、脳が興奮状態にあることや、脳の働きを抑制できていないという事になる。夢を見るをいうことは脳の働きが抑制できないためと考えられる。
 
脳内の働きを抑制するために必要な脳内伝達物質が、セロトニンとメラトニンである。
 
このセロトニンとメラトニンを作るために必要なアミノ酸がトリプトファン、ビタミンはB6、鉄分である。
 
特に鉄分が不足すると「ムズムズ脚症候群」、海外では「レストレスレッグス シンドローム」と言われる症状がでる。これは、普段抑制できている感覚を感じ取ってしまうため、睡眠に足がムズムズしてしまったり、足がつったようになる症状である。これがかなり多くの人を悩ませている。当院でも何人かこの症状を訴えた方が多かった。
 
この鉄分不足は日本ではかなり深刻で、女性の9割が鉄分不足であらしい。うつやパニック障害、多動、摂食障害などにも(ほかにももっとあるが)関係している。思春期の女性や妊婦の方は是非摂っていただきたい。
(病院で鉄の点滴をすることがあるらしいが、むき出しの鉄を体内に直接入れると肝臓の機能を低下させるので注意してください)
 
ビタミンB3(ナイアシン)が不足するとビタミンB6が大量に使われてしまうためビタミンB3(ナイアシン)も一緒にとってくださいね!!ナイアシンも統合失調症の治療に使われるので人間の精神に大切です!!
 
 
皆さん良い睡眠をとって頑張っていきましょう!!

花粉症にはナイアシン?

こんにちはかのえ鍼灸整骨院の宮川です。
 
今回の栄養学は「花粉症にはナイアシン」です。
 
ナイアシンというのは、ビタミンB3の事です。
ナイアシンはかなり重要なビタミンであり、僕が好きなビタミンのうちの一つである。
 
ナイアシンが不足するとペラグラという症状になる。
4dといってナイアシンが不足すると皮膚炎、認知症、下痢、死となる。
日光による発赤や腫脹をおこし光線過敏症様症状をおこす。
 
最近海外ではでは統合失調症の治療薬として使われている。
 
ナイアシンの事は山ほど書きたいことがあるが、今回は花粉症の事について。
 
ナイアシンの効果の一つとして細胞内にあるアレルギーに関係する物質ヒスタミンを放出する。そのヒスタミンを放出することにより花粉症を軽減するという考え方である。
 
僕も花粉症だったが一日500ミリグラム2度に分けてナイアシンを服用して去年からあまり症状が出ないので効果はあるように思う。
 
ただ、ヒスタミンを放出するときに、体がかゆくなったり、顔が赤くなったり、などナイアシンフラッシュという症状が出る。これがかなり強烈で、好き嫌いがあり、あまりおすすめできないです。
 
因みに僕も初めは体をひっかきまわして傷だらけになったことがある。今はナイアシンフラがないと物足りないように思えるのが不思議です。
 
もう一つ厄介なのが、日本のメーカーは遅れているためかナイアシンを販売しているメーカーはないので、海外製の物を購入することになります。アマゾンでも買えたと思うのですが送料がかかると、通常の2から3倍の値段になってしまうのがちょっと厄介ですね。
 
薬は嫌だという方は一度ナイアシンを試してみてください。
 
もしご興味がありましたら一度ご連絡くださいねーー。
ビジネスやら押し売りやらは一切しませんのでご気軽に。。。

歯茎の出血傾向は致命的なコラーゲンとビタミンC不足

こんにちは、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。
 
今回は「歯茎の出血傾向は致命的なビタミンCとコラーゲン不足」
です。
歯の痛みの患者様が来られたのですが、歯を磨いた時に出血が止まらないということでしたので、今回は歯茎の出血について書いていこうと思います。
 
ビタミンCの不足した時にでる症状として壊血病というのがあります。この症状は容易に出血してしまいます。
これは、ビタミンCはコラーゲンを合成する際に必要だからです。ビタミンCが不足するとコラーゲンを合成することができなくなり皮膚、血管が劣化してしまい、容易に出血してしまうということになります。
 
歯茎もコラーゲンで構成されており、もしコラーゲンの材料であるたんぱく質と合成するためのビタミンCが不足すると歯茎が出血傾向になるということになる。
 
歯茎だけでなく、肌や血管もコラーゲンで大部分が構成されているので、いつの間にか内出血することがある場合、致命的にたんぱく質とビタミンCが不足していると考えらます。
 
血管が出血傾向になるということは脳出血やクモ膜下出血になりやすいという事にもなる。
意識して摂っていただく必要があります。
 
ビタミンCは水溶性ビタミンで一日2グラム以上取る必要があります。
水溶性なので尿で出てしまうので5回に分けて取ることをお勧めします。
2グラムというのはレモン40個分に相当します。食べ物でとるのはほぼ不可能なので、サプリメントでとることをお勧めします。ビタミンCは構造的に単純な構造なので合成であろうが天然であろうがあまり関係ないので、商品に関係なく摂ってくださいね。
 
では皆さまの健康でことを願っています。

タンパク=酵素 補酵素=補酵素

こんにちは。かのえ鍼灸整骨院の宮川です。
 
今週の栄養学は「タンパク=酵素 ビタミン=補酵素」です。
最近、酵素でダイエットやら美容やらの商品があふれている。
発酵食品やフルーツを酵素と言われている方も多いので誤解が多いが、人にとって酵素とはたんぱく質です。
 
この酵素、人間にとっては物凄く大切で、総蛋白のうち3分の1細胞で作られている。数万種類あると言われている。
 
人間の生命活動は物理学と化学反応で行われているのですが、その化学反応を行うために酵素が必要なのです。
 
しかし酵素だけでは働くことができないため、補酵素くっつくことによって酵素は生命活動を行うことができるのです。
 
生命にとって補酵素はビタミンです。
 
人間が健康的な活動を行おうと思えばたんぱく質とビタミンをしっかりとることが必要です。
 
細胞はその環境によって、その環境に応じた酵素をDNAが作るので、その材料となるたんぱく質を摂っていっればいいし、酵素をそのまま摂取したところで消化管でアミノ酸に分解されるのである特定な酵素を取る必要はないと考えられます。
ただ、たんぱく質は20種のアミノ酸の組み合わせによって種々のたんぱく質がつかられているので、20種のアミノ酸をまんべんなくとる必要があります。
最もアミノ酸がバランスよく含まれているのは卵です。
 
沢山卵を食べましょう!(卵1個=たんぱく質7グラムくらい)
 
因みに一日に必要なたんぱく質は体重×1000分の1グラム必要ということです。40キロの人ならば40グラム必要ということです。スポーツ、病気、成長期の場合はもっととる必要があります。
 
まだまだ、風邪をひきやすいです!体調管理のためにたんぱく質と、ビタミンを取ってくだいねーーー。

エネルギー代謝に大切なのはビタミンB1

こんにちは!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今回の栄養学は「エネルギー代謝に最も大切なのはビタミンB1 」です。

ちょっと大げさですが、ビタミンB1は生命活動にとって物凄く大切です。

以前運動で代謝を上げてダイエットという代謝の専門家という人と話したことがあったので、代謝とは何代謝なの訊ねたのですが答えてくれず、全然生理学に合わない答えが返ってびっくりしたのをおもいだします。

多分ダイエットでいう代謝というのはエネルギー代謝の事だと思うのですが、今回はエネルギー代謝。

ありとあらゆる生き物はエネルギーを使って生命活動や運動をしています。そのためには細胞内にあるミトコンドリアでエネルギーを作ってくれているのですが、ビタミンB1はピルビン酸→アセチルCOAと変換させるための補酵素であるため、不足するとグルコースという糖がクエン酸回路に入れずエネルギーができないということになります。

ビタミンB1といえば脚気というイメージがあるのですが、現在も過剰な飲酒や糖質過多のためビタミンB1が不足し潜在性脚気を引き起こすことがあります。これは当院でもけっこう遭遇することがあるので、注意が必要です。

ビタミンB1不足では潜在性脚気だけでなく、ウエルニッケ脳症というのもあり、統合失調症症状、情緒不安、無気力、抑うつ、錯乱や昏睡などの神経症状から意識障害があります。
心臓や呼吸器もエネルギーをつねに必要としているため強い動機や呼吸困難、下腿浮腫なども現れ死亡例も報告されています。

ビタミンB1は職場や学校での足の引っ張り合いや、お昼にすぐに寝てしまうなどの症状にも関与しているとのことですので、皆さんの周りの方で糖質過多、アルコール多飲する方がいらしたら注意してくださいね!
ビタミンB1はかなり重要なビタミンでもっとお伝えしたいことがあるのですが少しづつ書いていきますね。

ビタミンB1は水溶性ですぐに尿として出されてしまうので毎日意識して取ってくださいね!!

皆さんが毎日元気で生活ができればと思います!

ビタミンB2が不足すると早く老ける?

こんにちは。
かのえ鍼灸整骨院の宮川です。
寒いですが、皆さんお元気でしょうか?
 
さて今週の栄養学は「ビタミンB2不足すると早く老ける。」
です。
 
ビタミンB2はクエン酸回路や電子伝達系でエネルギ―代謝の役割がある。また生体内で脂肪、炭水化物、たんぱく質の代謝や呼吸、赤血球の形成、抗体の発育に必要です。
 
さらに、皮膚や爪、頭皮などの健康状態やビタミンAとともに視力を保つ。ビタミンEとともに抗酸化作用を促し、過酸化脂質の分解に働くなどなど、まだまだたくさんその作用があるのですが、とりあえず人間にとって物凄く大切なビタミンであります。
 
さてさて今回は老けるということなのですが、このビタミンB2は種々の栄養素の代謝における基本機能を果たすので欠乏すると最初に皮膚などの細胞回転が速い組織が症状として現れます。口角炎や鼻部のニキビが症状として出てきます。
 
視力低下やまぶしいという目の症状や白内障にも関係がある。
 
さて皮膚の細胞回転の速さに関係するということはビタミンB2が不足するとターンオーバーが低下してしまうということになる。また抗酸化が働かず、細胞の劣化が進んでしまうということになる。過度の不足が長期になると早老症になる。
 
寒くなり口角が切れたり、皮膚がカサカサになったりしますが乾燥が原因ではないかもしれません。B2の補給も大切ですのでこまめに摂ってくださいね。
 
ビタミンB2はたんぱく質と結合した形で存在するのでビタミンB1ほど早く排出されませんが、水溶性ビタミンですので毎日とってくださいね!
 
そうそうビタミンB2は成長因子のと知られているのでビタミンGともいわれていたようです。お子様の成長にも大切でビタミンAとともに十分とる必要がありますね!!

老化について②  関節の老化について①

老化について2回目。

関節の老化について

病院勤務時代では変形性膝関節症の患者がものすごく多く、ある程度の年齢の女性では膝が痛いというとヒアルロン酸の注射を打った後、効果がないとなると手術をするかどうかの選択に迫られる患者が多かった。

常に循環している関節液を一時的に補充したところで、治療となるのかどうかわからないが、毎日のように注射を打ちに患者は来られていた。

関節軟骨が当たるから痛いという言うが、関節軟骨自体には痛みの神経がなく関節自体がぶつかったとしても痛みを発生しない。

関節液成分であるプロテオグリカンという糖タンパクは水分子をよく吸収し体重がかかると水分子を引き離し関節の隙間を作る。

関節の栄養は滑膜からの関節液から得ている、しかし軟骨自体には血管やリンパなどがないため血管による栄養を得ることはできない。

ではどうやって栄養を得ているかというと、体重をかけ圧力をかけると関節液が軟骨に酸素や栄養を得ることができ、圧力が軽減すると老廃物を排出するという仕組みになっている。

関節が刺激されると関節を覆う滑膜からたんぱく質分解酵素を発生させ、関節軟骨を溶かし、また関節液から得た酸素や栄養を使って新しく軟骨を作りかえるという代謝している。

したがて、関節を丈夫にしようと思えばある程度体重をかける運動をすることが必要ということになる。

しかし軟骨を作るためのたんぱく質や栄養が不足すると、異化と同化のバランスがくづれ軟骨自体が薄くなり骨自体に刺激が加わりやすくなり炎症反応を起こすことが考えられる。

今回はここまで、次回は関節の栄養学に書いていこうと思う。

 

骨の老化について

さてこれから老化シリーズで書いていこうと思う。

今回は骨の老化について書いていこうと思う。

老化というのはエネルギー代謝や物質代謝が低下した状態ということになる。そのため細胞分裂の速度が低下した状態ともいう。

 

今回は骨の老化。

上記の事を加味して言うと骨細胞の分裂が低下した状態ということになる。

骨の構造というのは、コラーゲンが支柱となっており、そのコラーゲンは3分の2とも4分の3ともいわれており、大部分がコラーゲンで出来ているということになる。

骨というのは一般的にはカルシウムというイメージがあるかもしれないが、コラーゲンという支柱にカルシウムというセメントを塗っているということになる。

人間というのは常に物質代謝によって変化している。それは「代謝回転」という現象で「異化」と「同化」というサイクルで行われている。「異化」自分と違うものものになる化学変化で「同化」自分と同じものになる化学変化であ。

老化というのは「異化」と「同化」のバランスが崩れてしまい同化より異化のほうが盛んに行われた結果と言われています。

コラーゲンの異化が起こると分解されてアミノ酸となり、同化では日々摂取したたんぱく質を分解してできたアミノ酸からDNAの指令を受けてコラーゲンができます。

このコラーゲンであるが、合成にはビタミンⅭとたんぱく質が必要である。

因みによく歯を磨くと血がでるという人はビタミンCがかなりふそくしていることが考えられる。コラーゲンというのは細胞と細胞をくっつける役目があるのでコラーゲンがないということは組織の脆弱性をたかめるため出血してしまうということだ。

次にコンクリートの位置であるカルシウムについてである。カルシウムはは血液の微アルカリを保証するするため大切である。また、神経や筋肉の働きにも重要である。

血中カルシウムが低下すると、神経がいらいらするし、筋肉収縮力が低下するし血液は酸性化するしと、まずいことが起こる。

その血中カルシウム値を低下させないよう骨を溶かしてカルシウムを補おうとする。血中カルシウム値が低下すると、上皮小体ホルモンであるパラトルモンが働き、骨を溶かしたり、腎臓でカルシウムの排出を軽減させたりして、血中のカルシウム濃度を低下させないようにする。

逆に骨からカルシウムを溶け出さないようにするホルモンがある。それがカルシトニンと言われるホルモンである。しかしカルシトニンは女性ホルモンとの関係があり、女性が閉経するとカルシトニンの分泌が現象してしまう。

年配の女性が骨粗鬆症になりやすいのはこのためである。

骨の溶け出しを防ぐビタミンも存在する。それがビタミンDである。ビタミンDは紫外線に当たることにより、コレステロールから生成される。

よくコレステロールを下げる事に躍起になっている方も多いのですが、コレステロールの下げすぎは骨にとっても危険があるので気をつけなければいけない。

40代になると前回の、ヘイフリットの限界でもいったが細胞分裂が急激に落ちる。抗酸化にも気をつけながら、タンパク質とビタミンCカルシウムの摂取をし15分以上は散歩するなど自己管理する必要があると思います。

ヘイフリックの限界と老化現象

東京グールという漫画を読んでいて、ヘイフリックの限界という単語が出てきた。漫画でこの用語が出てくると思わなかったので少しビックリしたのでより皆さまに東京グールを楽しんでもらうためにヘイフリックの限界について書いて行こうと思う。

ヘイフリックの限界というのは簡単に言うと人間の細胞分裂の回数に限界があり、だいたい40から60回で細胞分裂が頭打ちになり、そこで細胞分裂をやめ死滅する。

この限界は人間の寿命やガン年齢と密接にむすびつけられている。

この限界というのは、テロメアというは染色体の端にある長さに関係し、細胞分裂を行うとテロメアが短くなり染色体の維持が出来なくなり細胞死を起こすという事である。

免疫に関係するリンパ球を作る方法はいうまでもなく細胞分裂である。

リンパ球産生器官である、細胞がヘイフリックの限界に達したとき、ガン細胞の攻撃は続行不能となる。この時期がすなわちガン年齢であると推測される。

細胞分裂が落ちるという事は、タンパク質の合成も落ちるということになる。肌や生体反応に必要な酵素などが合成出来ないため老化も促進してしまうということだ。

だいたい40歳を超えると細胞分裂が急激に落ちてしまう。

これはヘイフリックの限界が起き細胞分裂が頭打ちになりつつある事を意味するらしい。

この限界を促進してしまう事もある。例えば酸化ストレスや紫外線などの外的要因が挙げられる。

ではこのテロメアを伸ばす方法はないだろうか?

実はある。

この限界の促進は細胞の膜が酸化されることにより起こると言われている。

この細胞膜の酸化を防ぐため抗酸化作用のある。スカベンジャーを摂取する必要がある。

抗酸化のある栄養素とは、ビタミンCやE、カタラーゼと言われる鉄分を含んだタンパク質である。

40代を超えてから病気や老化促進しないようくれぐれも栄養素の摂取を心がけてほしい。