レシチンと筋収縮

ビタミン

こんにちは!かのえ筋鍼灸治療研究所です。

今回は、レシチンと筋収縮についてかいていきます。

よく、しばらく運動してないから体が動かない。とか聞きませんか?

健康に過度な運動は必要ないですが、軽い運動は体の循環を良くしてくれて、身体機能を向上させてくれます。

脳にも血液が行き渡るので、運動は積極的にする必要があります。

しかし、過負荷の運動は健康を維持するという意味では逆効果になります。

ではその原因の一つであるレシチンについて書いていきます。

レシチンとは?

レシチンとは細胞膜の成分の一つです。

もう少し詳しく言うとリン脂質の一つで、リン脂質を含む脂質製品のことを総称してレシチンと呼んでいる。卵黄を原料とするものは「卵黄レシチン」、大豆原料とするものは「大豆レシチン」と呼ばれています。

レシチンはマヨネーズを作る時の様に油とタンパク質をくっつけて乳化作用や、

皮膚や粘膜から物質を透過吸収する浸透作用がある。

体内で脂肪がエネルギーとして利用・貯蔵される際、たんぱく質と結びついて血液の中を移動するが、このタンパク質と脂肪の結合にレシチンを必要とします。

また、脳内の伝達物質であるアセチルコリンの材料です。

さらに、脂溶性ビタミンであるビタミンA、D、Kなどの吸収を助けます。

レシチンは60キロの体重の人で大体600グラムあり、

レシチンの不足は、

①細胞膜の機能が衰え。

②エネルギーの材料である脂肪やタンパク質を運ばなくなる。

③乳化作用がなくなり酸化されたコレステロールを溶かせない。

このため

疲労や不眠、免疫の低下、糖尿病、動脈硬化、アルツハイマーなどになる事があるので、医学的にも、とても大切です。

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レシチンと筋収縮

筋収縮というのは、細胞の中の収縮タンパクであるアクチンとミオシンが滑り込む事によって起こります。

この収縮タンパクの表面をレシチンが覆い筋収縮を滑らかにしています。

脂質というのは活性酸素と接触すると酸化されネバネバになってしまいます。

レシチンというのは脂質の一種であるので酸化されてしまいます。

そのため慣れない運動や激しい運動をすると、活性酸素を大量に作ってしまい、筋収縮が衰えてしまいます。

そのため、抗酸化成分を含む栄養を十分摂取した上で行う必要があります。

また、

レシチンが不足した状態での運動も、アセチルコリンなどの神経伝達物質が不足した状態となるので、上手く運動が行えない状態となります。

大豆や卵などレシチンを摂って運動をする事もお勧めします。

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