優秀な脳細胞にはミトコンドリアを多く持つ。

ビタミン

こんにちは!!

今回は『優秀な脳細胞にはミトコンドリアを多く持つ』について書いていきます。

よくアニメやドラマで研究者などがエネルギーが不足しているなどと言って、甘いものを食べている場面を目にすることが多い。

生き物はエネルギーを基にして活動をしている。

そのエネルギーを作るためには細胞内のミトコンドリアが働いてくれている。

したがって、脳細胞を働かせるためにはミトコンドリアの量が多い方が脳細胞にミトコンドリアが多い方がより多くのエネルギーを作ることができるので、頭がよく働くという事になります。

頭が切れるといことは?

よく頭がいいという事を言い換えて『頭が切れる』という。

頭が切れるというのは、判断が的確で早いということだろう。

だが、ただ早いというだけで、損ばっかりする場合は頭がいいとは言わないので、頭が切れるという事は山勘があたることではない。

いろいろな問題に対して、速やかな理論回路の作れる脳だという事になる。


脳細胞の情報伝達について

さて脳細胞と脳細胞の情報伝達というのは電気的なものですが、その接合部では神経伝達物質によって情報が伝達される。

メッセージは電気信号になって脳細胞の中を通過し、末端で電気が流れるとそこで神経伝達物質が放出されて、隣の脳細胞でキャッチされ再び電気信号になって脳細胞を通過する。

メッセージを伝えるためにはどの細胞にも電気を起こさなければいけない。

またほとんどの神経伝達物質は自前の細胞で作らなければいけない。

電気を起こすのも神経伝達物質を作るためにもエネルギーが必要となる。

脳神経細胞の中にはミトコンドリアが数千存在すると言われており、そのエネルギー源はブドウ糖と脂肪代謝物質であるケトン体です。


切れ味のいい頭

神経伝達物質は常に動けるようにたくさん用意されていなければならず、頻繁に脳を使う場合は常に神経伝達物質を用意する必要がある。

その神経伝達物質を用意するためには、大量のエネルギーが必要となり、それに応じてミトコンドリアの量も多く持たなければいけないことになる。

切れ味がいいという事は、脳細胞のどれもがミトコンドリアを沢山持っている脳細胞という事になるります。

怠けてはいけない!!

スポーツ選手の筋肉は大量のエネルギーが必要となるので、ミトコンドリアの量が多い。

先述のように、頭の切れる人の脳細胞もミトコンドリアが多く含まれている。

スポーツ選手が運動をやめれば筋肉量が減りミトコンドリアの量も減る。

もともと人というのは効率をはかるため省エネを目的としていて、それを達成するために変化しようとする。

頭が切れるからと言って怠けていると、ミトコンドリアの量も減り頭の切れが悪くなるかもしれない。


皆さん、切れのいい頭を持つために常に考えよう!!

 


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