出血、骨折しやすい時はビタミンK

こんにちは😃かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今回の栄養学はビタミンKについてです。

最近ビタミンDやKについて調べる機会があり、なかなか面白かったので書いていこうとおもいます。

超高齢化社会に突入しつつあり、高齢の方でいつぶつけたか分からないけど内出血がおこったり骨折したりするというのはよく聞きます。

高齢の方の中には心臓病や脳梗塞を患い溶解剤を服用されている場合は出血しやすいので仕方がないのですが最近の傾向を見ていると、若い人でも簡単に出血しやすい人をよく見かける事があります。

そんな方 はビタミンk不足なのかもしれません。

ビタミンKの作用はカルシウムの結合能を与え、骨代謝や骨のカルシウムの沈着に働く他、血液凝固に必要なタンパク質の合成に働き、内出血や過剰な月経を抑える。

さらに血管の石灰化を防いだり、腎臓では尿蛋白の合成に働く為、腎結石の予防にも働く。

ビタミンDとの相性が良く骨代謝に関しては相乗効果があるらしい。

他にも肝臓のエネルギー代謝にも関係するので、何かと必要性が高い。

明日葉や納豆に沢山含まれているので、鼻血がたまりにくい、青あざになりやすい方は是非継続的に食べて下さいね!

では、では、、