学級、職場崩壊は質的栄養障害から?

今年ももうすぐ終わりますねー、、。

さて今年最後の栄養学は『学級、職場崩壊は質的栄養障害から?』です。

来年も皆様がよりよい環境で勉強でき、仕事をする為には人と人との関係が大切でしょう。

人それぞれ色々な環境で育っているので、住む場所、国籍や人種、宗教など共通点はあるものの個人や家庭や地域性の習慣や性質があり、それに対して『許せる』というのが大切だと思います。

では、『許せない』時に人はそれを排除しようとするのがイジメや嫌がらせになるのではないでしょうか?

『許す』というのは目や耳、臭いなどその個人にとってな 嫌悪を感じる感覚を脳の中で抑制又は慣れを起こすという事になるのではないでしょうか?

脳の中の感覚情報は伝達物質によって興奮したり抑制したりする。

許すというのは、伝達物質により抑制する事が大切なのではないでしょうか?

質的栄養障害になると脳に入ってきた『許せない』感覚情報を抑制できなくなり、我慢が出来なくなり、排除行動をとってしまう。

脳の伝達物質というのは、タンパク質を基に補酵素であるビタミン、補因子である鉄やミネラル、コレステロールなどの材料が必要です。

職場や学級が崩壊しているという事は、その原因となっている個人の家庭も崩壊している事が多いらしい。

皆さんの周りの環境はどうですか?

色々あると思いますが、崩壊の原因の一つとしてみてもいいのではないでしょうか?

では皆さま良いお年を、、。

 

 

エネルギー代謝と冷え症

今日は、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今日の栄養学は『エネルギー代謝と冷え性』です。

代謝、代謝と最近流行りであるが、生体の代謝には『エネルギー代謝』と『物質代謝』に大きく分かれる。

今回はエネルギー代謝と体温について書いていこうと考えている。

人体の体温に使われる必要なエネルギーというの、物凄く多く全エネルギーの6・7割ほど使われる。それだけ体温というのが人体の生命維持に必要であるという事です。

体温はエネルギーを消費した時に出る熱で発生します。

体温が低いというのは体のエネルギー代謝が低いことを意味するのです!!

体の中で代謝を起こすための適正温度というのがあって、35度から40度の間とされている。体温が低いというのは、生体反応や代謝が起こりにくくなり免疫を低下させ感染症にかかりやすくなったり、腸の筋活動が悪くなり便秘になったり、消化不良など体の機能を落としてしまうことになったり精神活動の低下などもおこるのです!最悪命を落とす結果にもなりかねません。(冬山などで低体温で意識を失うみたいなのです)

足先や手先が常に冷たい方は中心の温度(核心温度)が低いと想像できます。

では、そのエネルギー代謝を上げ、体温を上げるためにはどうすればいいのでしょう?

運動?

ホッカイロを使う?

厚着をする?

などありますが、どれも一時的な効果にすぎません。効果的に抹消まで体温を上げるためには核心温度を上げる必要があります。

そのためにはそのエネルギー代謝に必要なの材料とある物質の補給が優先的に行われる必要があります。

ですので冷え性の人は、まずたんぱく質(動物性)ビタミン、ミネラルを自分の思っているより多くとってくださいね!!

必要なビタミンなどの相談についてはまたご連絡くださいねーーー

出血、骨折しやすい時はビタミンK

こんにちは😃かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今回の栄養学はビタミンKについてです。

最近ビタミンDやKについて調べる機会があり、なかなか面白かったので書いていこうとおもいます。

超高齢化社会に突入しつつあり、高齢の方でいつぶつけたか分からないけど内出血がおこったり骨折したりするというのはよく聞きます。

高齢の方の中には心臓病や脳梗塞を患い溶解剤を服用されている場合は出血しやすいので仕方がないのですが最近の傾向を見ていると、若い人でも簡単に出血しやすい人をよく見かける事があります。

そんな方 はビタミンk不足なのかもしれません。

ビタミンKの作用はカルシウムの結合能を与え、骨代謝や骨のカルシウムの沈着に働く他、血液凝固に必要なタンパク質の合成に働き、内出血や過剰な月経を抑える。

さらに血管の石灰化を防いだり、腎臓では尿蛋白の合成に働く為、腎結石の予防にも働く。

ビタミンDとの相性が良く骨代謝に関しては相乗効果があるらしい。

他にも肝臓のエネルギー代謝にも関係するので、何かと必要性が高い。

明日葉や納豆に沢山含まれているので、鼻血がたまりにくい、青あざになりやすい方は是非継続的に食べて下さいね!

では、では、、