タンパク質不足は薬物の副作用しか起こさない。

こんにちは!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今回の栄養学は『タンパク質不足は薬の副作用しか起こさない』です。

さて、人間の肝臓に含まれる酵素でシクロトームp450という、ものすごく優れた物がある。

私達が摂取した薬💊のほとんどは肝臓で代謝され、無毒化してくれる。

少し大雑把だが、このため身体中いつまでも薬物が残った状態にならず、副作用も起こりにくくなる。

このシクロトームp450は鉄を含んだタンパク質でできている。また、その活性にはビタミンcを必要とするのです。

したがって、タンパク質と鉄、ビタミンcの血中濃度が低い状態であれば、薬物が代謝されず副作用が出てしまうという事であるらしい。

不思議と鉄とタンパク質が不足した状態では副作用が目立って出てきてしまうらしい。

ただ気を付けなければいけないのが、排気ガス、焼き魚やよく焼いたステーキなどベンツピレンという炭化水素がシクロトームp450に代謝されると、発癌性を発揮してしまうので、あまり焼きすぎた食べ物は控えておいた方がいいみたいです。

ただ、ビタミンcの血中濃度が高いと発癌性を防ぐ事が出来る見たいなので、ビタミンcもたくさん取ってくださいね!

#枚方#交野市#鍼灸#整骨院#ビタミンc#鉄#タンパク質#発癌性#シクロトームp450#代謝#薬の副作用#ベンツピレン#芳香族炭化水素#栄養学