コレステロールは無暗に下げてはいけない。

こんにちは!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。
 
イベントも無事終わり、ほっとしています。。また色々イベントしますので、またよろしくお願い致します。
 
さて、たびたび紹介させていただいてますが、今回は「コレステロールは無暗に下げてはいけない!!」です。
 
際どい事と思うので信じるかは皆様にお任せします。
 
もともとこのコレステロール神話というのは100年前のロシア人のウサギの研究から来ています。
 
それから2000年ごろに悪玉、善玉コレステロールといわれるようになってコレステロールは悪者になったのですが、2015年には世界情勢とあわせて、厚生省はコレステロールについては全廃しています。
しかし心臓外科学会はそれに対して反対の意見をとっています。
 
どちらが正しいかは皆さんで判断していただきたいのですが、コレステロールは生体にとってはかなり重要な役目があります。
 
①脳の約20%がコレステロールであり電気抵抗となり情報伝達を円滑に行う。
②性ホルモンの材料になる。
③脂溶性ビタミンの吸収に必要。
④細胞膜の流動性作るために必要。
などなどの役目がある。
 
そのためか、コレステロールを下げすぎた結果、アルツハイマー型認知症が増え、日本でしか病名として存在しない更年期障害がある。
 
また、ビタミンAが吸収できないため、喘息やドライアイなどの粘膜に関係する疾病も多発してしまう。
 
ただ、コレステロールは常時高いというのは問題で、酸化されると血管壁に付着することがある。
これについて書くとまた長くなるので、またの機会に書くことにします。もし気になる方はご連絡ください。

夏バテのときこそたんぱく質 と鉄分摂取

こんにちは、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

回は「夏バテの時こそたんぱく質と鉄分摂取」

夏、暑いときには食べやすくて、冷たい物を取る人が多い。

それはなるべく早くエネルギーを摂取するために糖質をたくさん摂るのだが、インスリンの影響ですぐに低血糖を起こしてしまう。また、そのために脂肪細胞に糖質が吸収されてしまい太ってしまうことがある。

高炭水化物を摂取するために、たんぱく質の摂取がおろそかになり生体反応が起こりにくくなってしまう。

女性の場合はもともと鉄分が不足してしている。鉄が不足すると気分が落ち込み、うつ状態となる。

たんぱく質が不足すると鉄剤を飲んでいたとしても、無意味になってしまう。

(貯蔵鉄が低下してしまう)

だから、夏バテにはまず、プロテイン(ホエイ)!!

皆さん、食べられなければ、飲むタンパクプロテインを飲もう!!

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