白内障にはビタミンA、C、E+セレン


こんにちはかのえ鍼灸整骨院の宮川です。
 
今週の栄養学は「白内障にはビタミンA、C、E+セレン」です。
 
日本人は世界で一番目が悪い民族で60%が何かしら目に問題があるらしい。
 
僕も目が悪かったのですが(0.1だった。)栄養学を勉強し、前回の免許の更新では0.8になっており、眼鏡が必要なくなり警察の人に褒められたので結構効果はあるように思う。
 
ブルーベリーが眼にいいと言われているが、世界で活躍されていた深作先生の本を読むとそういった効果は実証されていないらしい。
 
白内障は水晶体の実質の酸化であると言われている。水晶体には高濃度のビタミンCが存在しており、それが抗酸化として働くと考えられている。
 
そこで抗酸化作用のあるビタミンC、E、セレンの大量摂取をすることがおすすめです。
 
また、水晶体の成分は粘膜多糖体が含まれている。
粘膜多糖体の合成の為にビタミンAの摂取を忘れてはいけない。
 
目には血管が多い。目の周りの筋肉の緊張をほどくことも重要です。
 
静脈系の循環を改善するための運動や首(胸鎖乳突筋など)や咀嚼筋、顎二腹筋などのマッサージも効果的だと考えられる。
 
目の健康のために実践してみてくださいね―――。
 
目の運動や筋肉の解剖についてまたご相談があれば、いつでもご相談くださいねー。

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