花粉症にはナイアシン?


こんにちはかのえ鍼灸整骨院の宮川です。
 
今回の栄養学は「花粉症にはナイアシン」です。
 
ナイアシンというのは、ビタミンB3の事です。
ナイアシンはかなり重要なビタミンであり、僕が好きなビタミンのうちの一つである。
 
ナイアシンが不足するとペラグラという症状になる。
4dといってナイアシンが不足すると皮膚炎、認知症、下痢、死となる。
日光による発赤や腫脹をおこし光線過敏症様症状をおこす。
 
最近海外ではでは統合失調症の治療薬として使われている。
 
ナイアシンの事は山ほど書きたいことがあるが、今回は花粉症の事について。
 
ナイアシンの効果の一つとして細胞内にあるアレルギーに関係する物質ヒスタミンを放出する。そのヒスタミンを放出することにより花粉症を軽減するという考え方である。
 
僕も花粉症だったが一日500ミリグラム2度に分けてナイアシンを服用して去年からあまり症状が出ないので効果はあるように思う。
 
ただ、ヒスタミンを放出するときに、体がかゆくなったり、顔が赤くなったり、などナイアシンフラッシュという症状が出る。これがかなり強烈で、好き嫌いがあり、あまりおすすめできないです。
 
因みに僕も初めは体をひっかきまわして傷だらけになったことがある。今はナイアシンフラがないと物足りないように思えるのが不思議です。
 
もう一つ厄介なのが、日本のメーカーは遅れているためかナイアシンを販売しているメーカーはないので、海外製の物を購入することになります。アマゾンでも買えたと思うのですが送料がかかると、通常の2から3倍の値段になってしまうのがちょっと厄介ですね。
 
薬は嫌だという方は一度ナイアシンを試してみてください。
 
もしご興味がありましたら一度ご連絡くださいねーー。
ビジネスやら押し売りやらは一切しませんのでご気軽に。。。

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