当ブログについて

今回プロテイン・ビタミン主義のブログ第一回目の投稿になります。

私自身が栄養学・生化学に興味を持ったのは以前ある先生に「施術の良しあしは施術者の体調によっかわる。すなわち触察の感覚の感じ方が変わる。」と言われたのが始まりで、体調が良ければ施術(仕事)が良いパフォーマンスで行えるということになる。もしかすると学習の質、睡眠の質も変化するのでは?ということになり、色々な健康法について勉強しました。

僕自身生きている間、疲れた、しんどいといいながら仕事しないようにすること、歳とともに落ちてくる学習能力を落とさないよう出来ればより人生を楽しむことができるのでは、と考えている。

生化学を勉強していると、人間の体は50から60%が水分、後のほとんどがタンパク質と脂質でできている。驚いたのがそのたんぱく質の3分の1がコラーゲンなどの細胞の間を埋める線維結合織、3分の1が体の生体反応を引き出す酵素として働くということ。筋肉の成分のミオシンというタンパク質は5%程度だったことである。一般的に市販で酵素が売られているがそのほとんどがタンパク質であることである。ビタミンは補酵素としてはとして働きそのたんぱく質の働きを活性させるために必要である。

現在コレステロールや脂肪は悪者として扱われているが、これらは細胞膜、核膜、ホルモンとして働いたり、脂溶性ビタミンお吸収などにも使われる。また脂肪は脂肪酸としてエネルギーとして使われたり、長鎖脂肪酸は腸の殺菌や大腸の栄養にも使われるため生体としてかなり必要となる。

このように悪玉・善玉と分けることはできないことが体の中で起こっている。すなわちその物質がどういう性質がありどういう反応が起こるのかということである。

このブログではそういった栄養について書いていこうと考えている。一応生化学や生理学について調べたうえで書いていこうと考えているので私見はなるべく入れないようにしようと思っています。

関連ブログとして洋書の栄養学の本を翻訳したことを書いていくブログも作成中です。また、ご興味がある方はまた告知しますのでよろしくお願いいたします。