エネルギー代謝と冷え症

今日は、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今日の栄養学は『エネルギー代謝と冷え性』です。

代謝、代謝と最近流行りであるが、生体の代謝には『エネルギー代謝』と『物質代謝』に大きく分かれる。

今回はエネルギー代謝と体温について書いていこうと考えている。

人体の体温に使われる必要なエネルギーというの、物凄く多く全エネルギーの6・7割ほど使われる。それだけ体温というのが人体の生命維持に必要であるという事です。

体温はエネルギーを消費した時に出る熱で発生します。

体温が低いというのは体のエネルギー代謝が低いことを意味するのです!!

体の中で代謝を起こすための適正温度というのがあって、35度から40度の間とされている。体温が低いというのは、生体反応や代謝が起こりにくくなり免疫を低下させ感染症にかかりやすくなったり、腸の筋活動が悪くなり便秘になったり、消化不良など体の機能を落としてしまうことになったり精神活動の低下などもおこるのです!最悪命を落とす結果にもなりかねません。(冬山などで低体温で意識を失うみたいなのです)

足先や手先が常に冷たい方は中心の温度(身核温度)が低いと想像できます。

では、そのエネルギー代謝を上げ、体温を上げるためにはどうすればいいのでしょう?

運動?

ホッカイロを使う?

厚着をする?

などありますが、どれも一時的な効果にすぎません。効果的に抹消まで体温を上げるためには身核温度を上げる必要があります。

そのためにはそのエネルギー代謝に必要なの材料とある物質の補給が優先的に行われる必要があります。

ですので冷え性の人は、まずたんぱく質(動物性)ビタミン、ミネラルを自分の思っているより多くとってくださいね!!

必要なビタミンなどの相談についてはまたご連絡くださいねーーー

出血、骨折しやすい時はビタミンK

こんにちは😃かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今回の栄養学はビタミンKについてです。

最近ビタミンDやKについて調べる機会があり、なかなか面白かったので書いていこうとおもいます。

超高齢化社会に突入しつつあり、高齢の方でいつぶつけたか分からないけど内出血がおこったり骨折したりするというのはよく聞きます。

高齢の方の中には心臓病や脳梗塞を患い溶解剤を服用されている場合は出血しやすいので仕方がないのですが最近の傾向を見ていると、若い人でも簡単に出血しやすい人をよく見かける事があります。

そんな方 はビタミンk不足なのかもしれません。

ビタミンKの作用はカルシウムの結合能を与え、骨代謝や骨のカルシウムの沈着に働く他、血液凝固に必要なタンパク質の合成に働き、内出血や過剰な月経を抑える。

さらに血管の石灰化を防いだり、腎臓では尿蛋白の合成に働く為、腎結石の予防にも働く。

ビタミンDとの相性が良く骨代謝に関しては相乗効果があるらしい。

他にも肝臓のエネルギー代謝にも関係するので、何かと必要性が高い。

明日葉や納豆に沢山含まれているので、鼻血がたまりにくい、青あざになりやすい方は是非継続的に食べて下さいね!

では、では、、

タンパク質不足は薬物の副作用しか起こさない。

こんにちは!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今回の栄養学は『タンパク質不足は薬の副作用しか起こさない』です。

さて、人間の肝臓に含まれる酵素でシクロトームp450という、ものすごく優れた物がある。

私達が摂取した薬💊のほとんどは肝臓で代謝され、無毒化してくれる。

少し大雑把だが、このため身体中いつまでも薬物が残った状態にならず、副作用も起こりにくくなる。

このシクロトームp450は鉄を含んだタンパク質でできている。また、その活性にはビタミンcを必要とするのです。

したがって、タンパク質と鉄、ビタミンcの血中濃度が低い状態であれば、薬物が代謝されず副作用が出てしまうという事であるらしい。

不思議と鉄とタンパク質が不足した状態では副作用が目立って出てきてしまうらしい。

ただ気を付けなければいけないのが、排気ガス、焼き魚やよく焼いたステーキなどベンツピレンという炭化水素がシクロトームp450に代謝されると、発癌性を発揮してしまうので、あまり焼きすぎた食べ物は控えておいた方がいいみたいです。

ただ、ビタミンcの血中濃度が高いと発癌性を防ぐ事が出来る見たいなので、ビタミンcもたくさん取ってくださいね!

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ビタミンcで減らせるインスリン投与量。

こんにちは😃枚方津田駅、交野市のかのえ鍼灸整骨院、宮川です。

今週の栄養学は『ビタミンcで減らせるインスリン投与量』です。

世界的に糖尿病患者は11人に1人の割合で罹患しており、日本でも笑い事ではなく、予備軍合わせて1000万人となっている。年齢で考えらばかなりの割合で糖尿病になる確率が高いかいう事になるだろう。

糖尿病に対してビタミンcが有効だったとしたらどうだろ?

インスリンを合成する工場は、膵臓のランゲルハンス島のベーター細胞である。このランゲルハンス島の正常な機能の保持に、ビタミンcが役割をもっている。

モルモットの実験でビタミンc欠乏食を与えると、ランゲルハンス島に変性が起こる事が確認されている。

インドでの研究では、ビタミンcには、腸管におけるブドウ糖吸収を抑制する作用があるとし、ビタミンcが欠乏すると、腸管から急激にブドウ糖が吸収され、血糖値の異常高値が起こることが確認された。

インスリンを注射すると血中ビタミンc濃度が低下する。腸管からのブドウ糖の吸収を抑制し血糖値を下げる方向への動きをおこす。そこでビタミンcの摂取によって、インスリンの投与量を減らす事ができる事がわかる。

ビタミンcを1g増やす事でインスリンを2単位減らす事が可能らしい。

糖尿病になると、あらゆる病気になる可能性を格段にあげる。

皆さんのこれからのよりよい生活をしてもらいたいので、普段からビタミンcを摂取してもらいたいと切に願います。

 

眼病にはビタミンc

こんばんは!交野市倉治、枚方市津田駅から徒歩5分の好立地!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

今週の栄養学は『眼病にはビタミンc』です。

日本人は世界で最も目の悪い人種と言われています。

その割には世界的に見ても眼科の医療技術は低いと世界1の眼科医の深作先生の著書に書かれていた。また一度読んでもらえればと思います。

牛の実験で確認されているが、目のビタミンcの血中濃度は他の臓器の中でもかなり高く、目のビタミンcの必要度は、副腎、脳下垂体についで3番目に高い。

眼球においてビタミンcの関係する代謝は12種ある。即ち、12種目の機能障害に関係する事がわかる。

緑内障や白内障にかかっている患者はかなり多い。

なぜビタミンcがそういった眼病に働くのかはここでは長くなるので書かないご、またイベントなどで解説するので、是非イベントや勉強会に参加しで下さい!

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ビタミンCは白血球の活動を高める。

こんにちは!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

さて今日の栄養学は『ビタミンCは白血球の活動を高める』です。

あんなに暑かった夏も終わり、一気に寒くなり風邪をひく人も増えてきているのでは無いでしょうか?

薬を飲む人や漢方薬がいいと、多用する人、抗生物質を飲む人もいるでしょう。

今回は薬に頼らずビタミンCを取ろう!っていう事をお伝えします。

風邪のほとんど九割近くウイルスによるもので、後一割は菌によるものらしい。その一割のために、抗生物質を飲むというのは、かなり危険な事で、腸内細菌を殺し、免疫力を下げていることになる。

ビタミンCの抗ウイルス作用は

①直にウイルスを攻撃して破壊する

②白血球の食作用を増強する

③インターフェロンを作って間接的にウイルスの活動を阻止すること。

である。

白血球はビタミンC血中濃度の存在下で力を発揮する。

ヘルペスウイルスの患者血中濃度はかなり低いという報告や、がん患者の3人に1人はビタミンCの血中濃度が0であるという報告もある。

風邪を引きそうになったら1時間に1グラムから2グラムのビタミンCの摂取が良いらしい。

結構僕は真剣になるべく薬に頼らない世の中というのを考えています。

そういった仲間が1人でも多く、集まってくれればと思いますので、よろしくお願いします

 

 

子供の低血圧

皆さんこんにちは。かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

最近、僕の周りで子供が朝起き上がれなくて、学校に行かないという学生がかなり多いらしい。

僕の周りでも5.6人、近隣だけで同じ症状の子供がいるとのことで、ちょっと大変なことになりそうであるので、低血圧(詳しくは起立性調節障害というらしいが)に対しての栄養学について書いていくことにします。

起立性調節障害は朝起きた時に体位が変わっても血圧の変動が起こりにくく、朝気分が悪い、立ち眩み、めまい、疲れやすい、乗り物酔いをしやすいなどが症状であるが、学生では起き上がれなくて学校にいけないというのが、かなり増えているようです。その症状を持った子供は、怠けていると誤認されやすいみたいです。

親の心労もかなりのもので、時に母親は心身ともに疲弊してしまうらしい

自律神経というのは、内臓や血圧など人間の生命維持のために働きを自律して行う神経なのですが、その情報を伝達するために必要な物質があります。それはアセチルコリンとアドレナリンというものです。

脳血流は心臓の血圧によって調整されているのですが、もし、必要な血液が血圧が低いために送れなかった場合、めまいやふらつきが起こります。その血圧の状態は立っている、歩いている状態、座位の状態で大きく変化するので、姿勢を変えると症状が起こるというのはこのためです。

栄養学的な考え方の一つとして、アドレナリンなどの血圧をあげる物質が材料が不足、またはエネルギー不足に陥ている可能性が高い。また、立位を保持するための持続的な伝達物質の分泌不可なども考えられる。

アドレナリンやアセチルコリンというのは、たんぱく質が鉄分やナイアシンなどのビタミンBの働きで合成されます。(アセチルコリンにはレプシンというリン脂質も必要ですが)

また、細胞内呼吸にはビタミンB群が必要です。細胞が呼吸することによって体の活動に必要なエネルギーができます。

起立性調節障害に必要な栄養素として

たんぱく質   一日体重の1000分の1グラム

ヘム鉄、ビタミンB 鉄の吸収をよくするためのビタミンC

お子様が朝起きられない、めまい、顔面蒼白などがある時は一度試してください。一応臨床では2から3か月で改善するという報告があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尿酸には強い抗酸化作用がある!!

さてさて秋も深まり、そろそろ忘年会シーズンに突入しますが、お酒の飲む機会が増えると気になるものの一つが尿酸値ではないでしょうか?

尿酸というのは、プリン体という核酸が代謝された、最終産物です。

最近ではプリン体をなくした食品やビールが売られているので皆さんもご存知でだと思いますが、どちらかというと悪者扱いにされていることの方が多いのではないでしょうか?

ですが、実はいうとこの尿酸、高い抗酸化物質であり、老化や細胞を守る役割があるのです。

昔、どこかの国で化粧水代わりにおしっこを顔に塗っていたというのをきいたことがありますが、肌に塗ることによって肌の酸化を防ぐためという事なのかもしれません。

さて、尿酸値が高くなると痛風になるのでプリン体をたくさん摂ってはいけない!!というのが常識的になっているのですが、いろいろ調べると、人間は尿酸があるから、ビタミンCを作らなくてよくなった、という文献もあるくらい抗酸化作用があるという事らしい。しかもその抗酸化作用はビタミンC よりはるかに高いらしい。

またアルツハイマーやパーキンソン病の方の尿酸の血中濃度が低いことから、これらの病気にも有効な物質である可能性がある。

本当であれば、尿酸が高くなれば喜ばしいのであるが、悪者にされるのにはその性質にある。

その性質は

①水にわずかしか溶けづ、

②低温下で結晶化しやすい

③酸性化で析出しやすい。

という事である。

すなわち、体温が低く、酸化ストレスがおおくかかる人には、尿酸が高くなり、結晶化し痛風になるという事なる。

もっと言うと、エネルギー代謝が悪く、活性酸素をためた状態にいるという事になるのでしょうか。

これに対しての、対応として尿酸に頼らない抗酸化物質をとる。エネルギー代謝を上げる栄養を摂るといことになる。あと、体温を運ぶための循環を良くすることが対応策となる。

薬を使うというのは肝臓に与える副作用が大きいみたいなので、きをつけてもらいたい。

対応に関してはまたご連絡いただければと思います。

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コレステロールは無暗に下げてはいけない。

こんにちは!かのえ鍼灸整骨院の宮川です。
 
イベントも無事終わり、ほっとしています。。また色々イベントしますので、またよろしくお願い致します。
 
さて、たびたび紹介させていただいてますが、今回は「コレステロールは無暗に下げてはいけない!!」です。
 
際どい事と思うので信じるかは皆様にお任せします。
 
もともとこのコレステロール神話というのは100年前のロシア人のウサギの研究から来ています。
 
それから2000年ごろに悪玉、善玉コレステロールといわれるようになってコレステロールは悪者になったのですが、2015年には世界情勢とあわせて、厚生省はコレステロールについては全廃しています。
しかし心臓外科学会はそれに対して反対の意見をとっています。
 
どちらが正しいかは皆さんで判断していただきたいのですが、コレステロールは生体にとってはかなり重要な役目があります。
 
①脳の約20%がコレステロールであり電気抵抗となり情報伝達を円滑に行う。
②性ホルモンの材料になる。
③脂溶性ビタミンの吸収に必要。
④細胞膜の流動性作るために必要。
などなどの役目がある。
 
そのためか、コレステロールを下げすぎた結果、アルツハイマー型認知症が増え、日本でしか病名として存在しない更年期障害がある。
 
また、ビタミンAが吸収できないため、喘息やドライアイなどの粘膜に関係する疾病も多発してしまう。
 
ただ、コレステロールは常時高いというのは問題で、酸化されると血管壁に付着することがある。
これについて書くとまた長くなるので、またの機会に書くことにします。もし気になる方はご連絡ください。

夏バテのときこそたんぱく質 と鉄分摂取

こんにちは、かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

回は「夏バテの時こそたんぱく質と鉄分摂取」

夏、暑いときには食べやすくて、冷たい物を取る人が多い。

それはなるべく早くエネルギーを摂取するために糖質をたくさん摂るのだが、インスリンの影響ですぐに低血糖を起こしてしまう。また、そのために脂肪細胞に糖質が吸収されてしまい太ってしまうことがある。

高炭水化物を摂取するために、たんぱく質の摂取がおろそかになり生体反応が起こりにくくなってしまう。

女性の場合はもともと鉄分が不足してしている。鉄が不足すると気分が落ち込み、うつ状態となる。

たんぱく質が不足すると鉄剤を飲んでいたとしても、無意味になってしまう。

(貯蔵鉄が低下してしまう)

だから、夏バテにはまず、プロテイン(ホエイ)!!

皆さん、食べられなければ、飲むタンパクプロテインを飲もう!!

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